2017年5月22日月曜日

吉永哲子陶展「日々の食卓の器」、終了しました。

吉永哲子陶展「日々の食卓の器」、昨日で終了しました。
ご来店下さいましたお客様、お気に掛けて下さいましたお客様、
ありがとうございました。














ご近所さんに頂いたレースフラワー。
薪窯のピッチャーに入れて。
会期中、落ち着いた華やかさをくれました。


吉永さんの器は数点、会期後の常設の展示でもご覧頂けます。
ネットショップにもUPしていきますので
そちらもご覧下さいね。











人気の定番の白ポット ¥5500(+税)
コーヒーを落として冷めたら冷蔵庫へ。
アイスコーヒーを作ったり、もちろん温かいお茶も。
こちらも1点御座います。


次の展示の予定は7月になります。
こちらは企画展「食と手仕事のマーケット」。

毎年、マーケットをメインとした1~2日のイベントでしたが、
今年は会期を長くして作家の器やガラス、フード等をご紹介する
企画展にしたいと思っています。

こちらもどうぞお楽しみにしてくださいね。
宜しくお願い致します。

Fremont
東京都町田市野津田町803
TEL 042-860-2481
FAX 042-860-2486
HP http://fremontwork.net/
MAIL fremont@aurora.ocn.ne.jp
ネットショップ http://fremont.ocnk.net

2017年5月17日水曜日

吉永哲子陶展、前半が終了しました。

吉永哲子陶展「日々の食卓の器」、前半の4日間が終了しました。
土砂降りの雨の日もありましたが、
『楽しみにしていた』というお声も聞かれました。
ご来店下さいましたお客様、本当にありがとうございました。

また、14日(日)はワークショップもありました。










「陶器に合わせて木のふたを作るワークショップ」です。

まず、2種類ある陶器と2種類(くるみ、くり)の木から
お好きなものを選んで頂きました。
刃物も色々と種類がありますが、彫る模様を考えて使う刃物を
決めて頂きます。










こちらは完成したふた物。
それぞれ違った彫り跡のふたになりました。
細かい彫り跡も、おおらかな彫り跡も陶器の雰囲気とぴったりです。
御参加下さいました皆様、ありがとうございました。










そして、お客様のお庭の植物をブーケで頂きました!
山ブドウ、ススキ、キブシ、コバノズイナ。
吉永さんの金彩釉の花器にぴったりですね。
K様、ありがとうございました。

吉永哲子 陶展は月、火、水曜日をお休みして18日(木)~21(日)の
4日間のみの開催となります。
まだまだ定番、新作の器が沢山御座いますので
是非見にいらして下さいね。

(後半の吉永さんの在廊日は、18・21日となります。)


吉永哲子 陶展 「日々の食卓の器」
5/11(木)~5/21(日) 11:00~17:00
(会期中は、月・火・水休みとなります)
*最終日は、16:00閉店

Fremont
東京都町田市野津田町803
TEL 042-860-2481
FAX 042-860-2486
HP http://fremontwork.net/
MAIL fremont@aurora.ocn.ne.jp
ネットショップ http://fremont.ocnk.net

2017年5月10日水曜日

吉永哲子 陶展 「日々の食卓の器」明日からです。

いよいよ明日から吉永哲子 陶展 「日々の食卓の器」
が始まります。
先程吉永さんとの搬入を終え、写真を撮りブログを書いています。










今回は200点以上の器が並びました。
定番の灰釉の器の他に、金彩釉、さびあさぎの
新作の器が色々とあります。











金彩釉と白化粧の掛け分け小鉢
¥1800

ふちの滲みが印象的な小鉢。
背景に白と黒の色があるので、
人参のオレンジ色がより引き立ちます。











さびあさぎ 平皿 
¥3500

緑と青色が混ざったような色。
釉薬の濃淡も綺麗です。
カオマンガイと水菜のサラダを乗せてワンプレートで。

新作の器を使わせて頂きました。
こちらの器も明日からの個展でご覧頂けます!
1点1点表情が異なりますのでじっくりご覧頂きたいです。


また、ワークショップのご予約はまだ受け付けております。

「陶器に合わせて木の蓋を作るワークショップ」
料金 ¥3800
時間 14:00~(4名様) *11:00~は満席となりました。
講師 柳 弘之(木工)
所要時間 約1時間











当日、2種類の器のお好きな方を選んで頂けます。
蓋物としても、湯呑みと小皿としても、湯呑みとソーサーとしても。
色々な使い方が出来そうです。

ワークショップのお問い合わせもお待ちしております!

吉永哲子 陶展 「日々の食卓の器」
5/11(木)~5/21(日) 11:00~17:00
(会期中は、月・火・水休みとなります)
*最終日は、16:00閉店

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MAIL fremont@aurora.ocn.ne.jp
ネットショップ http://fremont.ocnk.net

2017年5月7日日曜日

食器棚納品しました。

先月末に、相模大野でパン教室toiroを主宰している幸栄さんのお宅に
オーダー頂きました食器棚を納品して来ました。

今回の家具は、栗の木で制作しました。
栗の木は、器にも家具にも好んで良く使う木なのですが、ナラやタモに似ていて
それらの木よりも軽く、加工性も良く、木目や木の持つ雰囲気がとても好きです。












扉は引き戸になっており、シンプルな形ですので細かいディテールと全体のバランスを
しっかり考えて制作しました。








 



















設置後もすぐに御自宅に馴染んでいて、もとからそこにあったようで
とても嬉しかったです。
これから長く長く暮らしを支えて家族と共にある家具になっていってほしいです。
この度は御注文ありがとうございました。


こちらは幸栄さんのパン教室toiroのHPです。http://toiroyukie.com
パン教室の他にもパン作りの本もたくさん出されています。
ご興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。


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東京都町田市野津田町803
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ネットショップ http://fremont.ocnk.net













2017年5月5日金曜日

吉永哲子さんの金彩釉の丸皿。











5/11(木)〜始まる「吉永哲子 陶展」。
今日から少しずつ器のご紹介をしていきたいと思います。

こちらの器は金彩釉の丸皿。
深さがありますので、煮汁があるお料理やサラダを乗せても。

光の当たり方で違った表情を見せてくれる金彩釉の器は、

使うごとに色が濃くなっていきます。
そんな経年変化も楽しめる器です。


春キャベツとアサリの酒蒸し、
旬のキャベツとアサリが美味しいとっても簡単な料理も器に支えられています。

吉永さんの器は電子レンジが使えるのも嬉しいのです。



吉永哲子 陶展「日々の食卓の器」
5/11〜21(11:00〜17:00)
会期中、月.火.水休み
14日はワークショップもございます。



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ネットショップ http://fremont.ocnk.net
 


2017年4月29日土曜日

加藤キナさんのコサージュについて。

加藤キナさんのコサージュを改めてご紹介します。


加藤キナさんは革小物やバック、財布等を御夫婦で制作されている
ユニットです。
今回、納品して頂いただいているものは鹿革のコサージュ。
革で作られているとは思えない様な繊細なコサージュです。

そしてコサージュに使われた「鹿革」についての背景をご紹介します。


 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『革とは一体なんだろう・・・。』
という思いを持ちながら制作されていたキナさん。
栃木の山でシカ対策をされている方と出会ったそうです。

「シカ対策」・・・枝葉の食害や剥皮被害等、森林被害全体の8割が
シカによる被害。木が枯れ、育たない事による土壌流出等を防ぐ為に
シカを捕獲する事。

しかし、そのシカ対策によって捕獲されたシカは山に廃棄されているそう。
その皮をどうにか再利用しようと声を掛けられたそうです。
そしてキナさん御夫婦はシカの捕獲から解体も経験されます。

『鹿の身体から皮を剥ぎ、塩をもみ込み工場へ。
植物タンニンでなめされ馴染みのある革へ・・・。

『こういう事なんだよ、と言い聞かせる。
いろんな思いが浮かんでは消え・・・。
自分の選んだ仕事の大きな責任。
この責任をどうカタチにしてゆけばいいのだろう・・・。

知る前と後では革への思いは変わっている』
(キナさんfacebookより)
 
 
 
 
 
菜の花 コサージュ 
 
¥6480(税込)
 
 
 
 
 
 
 
ヤマボウシの花 コサージュ
 
¥6480(税込)
 
 
 
 
 
有害鳥獣としての鹿を考える事は、自然と人との共存を考える事。
その鹿革を使ってものづくりをする事は、命を新たに活かす事。
 
ものづくりの立場から地域課題となっているシカ対策に目を向け
活動をしている加藤キナさんの鹿革のコサージュ。
 
じっくりご覧頂きたいです。
 
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2017年4月28日金曜日

ワークショップのお知らせ。

先日、少しご案内したワークショップの詳細のお知らせです。

5/11~始まる吉永哲子さんの陶展。
会期中の5/14(日)はワークショップも御座います。
『陶器に合わせて木のふたを作るワークショップ』




吉永さんの陶器に合わせて木のふたを作ります。
ふた物としても、湯呑みとソーサーとしても、小皿としてもお使い頂けます。
5月14日(日) 11:00~(残1名)/14:00~(各4名様)
所用時間 約1時間
料金 3800円(税込)
講師 柳 弘之(木工)













木を丸く加工する所まではこちらで準備しますので、参加される方々には
彫刻刀を使ってふたにお好きな模様を彫って頂きます。
最後にオイルを塗って仕上げをします。
(当日お持ち帰り頂けます。)











*御予約はメール、またお電話で店舗まで御連絡下さい。
*刃物を使っての制作となりますので、お子さまの御参加はお問い合わせ下さい。

今回、陶展のDM写真にもこのふた物を使っています。
色々な使い方のできる陶器と木のふた物です。
是非ご参加お待ちしております

Fremont
東京都町田市野津田町803
TEL 042-860-2481
FAX 042-860-2486
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ネットショップ http://fremont.ocnk.net